現在のロボット制御は、ますます高機能化、複雑化するハンドによって様々な課題が生まれています。
AnyWireASLINKは最も先進的なセンサ省配線システムであると同時に、高機能化、複雑化するロボットハンド部の様々な課題に最適な「ロボット省配線」です。
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ハンドの高機能化による多点化
- 断線リスクの増大
- 多芯ケーブルによる旋回範囲の制限
- 配線擦れによる不純物の発生

- 省配線化
→たった4線で入出力256/256点 - ノイズに強い
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搭載センサのバリエーション増加
- インテリジェントセンサなどのアナログ機器の搭載

- 小型アナログユニットによるアナログ値の取り込み
- ノイズに強い伝送方式でアナログデータも安心
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ハンドとロボットの大型化
- 搭載機器増加によるハンドの大型化
→ロボットそのものの大型化

- 省配線化と超小型I/Oによる
ハンドの小型軽量化
- 搭載機器増加によるハンドの大型化
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ハンド・ツールの複数化
- ハンド・ツール交換への対応
- ツールチェンジャーへの対応

- ツールの付替え時も伝送は自動復帰
- ツールアンサーユニットを使えば
→ツール交換時の通信エラーを抑制
→装着ツールの自動識別
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多様化するロボット制御
- 複数メーカのロボットの混在
- 様々なコントローラへの対応
- 内装、外装どちらにも対応

- 各種シーケンサ用マスタユニット
- オープンフィールドネットワーク
- PC制御(PCI Express)
- 各社ロボットコントローラへのI/Oパラレル接続
